古本・古書買取のおすすめ業者7選!買取業者の選び方と高価買取のコツ

自宅や実家に大量の古本があると、処分方法に悩みますよね。

  • 古本や古書をまとめて買取してもらいたい
  • おすすめの買取業者はどこなんだろう?
  • 高価買取のコツって?

この記事では、こうした悩みをお持ちの方に向けて、古本・古書買取のおすすめ業者を7選を紹介します。

買取業者を選ぶ際のコツや、高価買取のコツについても解説するので、参考にしてみてください。

おすすめの古本買取業者7選

おすすめする古本買取業者は下記の7つ。

  • BUY王
  • DMM通販
  • 澤口書店
  • 駿河屋
  • みつばち書店
  • ブックオフオンライン
  • 長島書店

それぞれ、対応している買取方法取り扱いジャンルが異なります。

買取方法やジャンルなど、買取業者の特徴も合わせて紹介するので、買取業者を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.BUY王

BUY王」は、買取保証と豊富な高価買取キャンペーンが特徴的な買取業者です。

一般的な書籍や漫画だけでなく、絵本・写真集・専門書・楽譜・医学書なども取り扱っています。

買取方法は宅配買取がメインですが、1都3県で大量買取をする法人に限り、出張買取も受け付けています。

BUY王のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • 買取保証がある
    ※発売から1ヶ月以内だと定価の50%以上、3ヶ月以内だと定価の30%以上
  • 買取価格アップのキャンペーンが豊富
  • 買取明細を希望すると発行手数料の200円かかる
  • 査定や入金に時間がかかる

BUY王は「発売してすぐの本を確実に高価買取してもらいたい方」におすすめの買取業者です。

2.DMM通販

DMM通販」は、専門書や学術書の高価買取に定評がある買取業者です。

買取ジャンルは一般的な書籍やコミック中心に、資格書・児童書・参考書など。

買取方法は宅配買取のみ対応しています。

DMM通販のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット  デメリット
  • 高価買取の口コミや実績多数
  • 10点以上の申し込みで送料無料
  • 査定額が不満な場合でも、2箱までなら返送無料
  • 商品バーコードによるお試し査定が可能
  • 9点以下もしくは査定額2000円未満の場合、送料500円が引かれる
  • 沖縄や離島からは利用できない

専門書の高価買取にこだわりたい方」や、「金額に納得して売りたい方」におすすめの買取業者です。

3.澤口書店

澤口書店」は古書の買取に強みを持ち、出張買取に力を入れている業者です。

他の買取業者で取り扱っていない古書や、難がある蔵書の買取もしています。

主な取り扱いジャンルは、文学書・歴史書・哲学書・美術書・語学書・宗教系の本など。

バーコードやISBNコードがついていない古本や古書の買取も可能です。

買取方法は出張買取・店頭買取・宅配買取の3種類です。

出張買取は離島を含む全国対応で、社長自ら対応します。

澤口書店のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • 他店で買い取ってもらえない古書も買取してもらえる可能性がある
  • 宅配買取は数冊から送料無料で対応
  • 出張買取は出張費無料、梱包不要と便利
  • 離島でも出張買取を依頼できる
  • 出張買取はある程度の量が必要
  • 宅配買取の返送料は自己負担

「他店で買取できない古書をまとめて買取してもらいたい方」「離島に住んでいるが出張買取を依頼したい方」に特におすすめの買取業者です。

4.駿河屋

駿河屋」は、同人誌の買取もおこなってくれる買取業者です。

同人誌は買取不可の業者が多いのですが、駿河屋では同人誌や同人ソフトの買取にも対応しています。

また、事前に査定額を確認できる「あんしん買取」システムがあるため、査定額に納得して買取しやすくなっています。

駿河屋の買取ジャンルは書籍やコミック・雑誌・同人誌など。

買取方法は宅配買取と店舗買取が主です。

駿河屋のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • 同人誌や同人ソフトの買取も可能
  • 発送前に査定額を確認できる
  • 送料無料のハードルが高い
    ※あんしん買取では査定額3,000円以上、かんたん買取では30点以上の申し込み
  • 通信買取手数料が査定額から引かれる

駿河屋は「新作や状態のいい古本を高価買取してもらいたい方」や、「事前に査定額を確認してから売りたい方」におすすめの買取業者です。

5.みつばち書店

みつばち書店」は、関東エリアの出張買取古書の買取に強みがある買取業者です。

年間10万冊以上の買取実績があり、大手チェーンでは買取できないような古書の買取も積極的におこなっています。

取り扱いジャンルは書籍・コミック・雑誌・実用書・絵本・児童書・洋書など。

買取方法は出張買取と宅配買取の2種類があり、出張買取は千葉県全域・茨城県南部・東京23区・神奈川県の一部が対応エリアです。

みつばち書店のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • 他店で買取できない古書も買取してもらえる可能性がある
  • 買取できない本の引取りOK
  • 出張買取は梱包不要で便利
  • 出張買取の対応エリアが狭い
  • 宅配買取の段ボールは自分で用意しないといけない

「関東近郊で大量に本を処分したい方」や、「古書中心に買取してもらい方」におすすめです。

6.ブックオフオンライン

古本買取の大手である「ブックオフオンライン」は、ビジネス書や絵本、児童書の買取に強みを持つ買取業者です。

ビジネス書や実用書・絵本・児童書などは、発売から1年以上たってしまっても、定価の20~30%ほどで買取してもらえる可能性があります。

取り扱いジャンルは書籍やコミック類、絵本などで、洋書や雑誌は取り扱っていません。

買取方法は宅配買取のみです。

ブックオフオンラインのメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • ビジネス書や実用書、絵本や児童書は高価買取の傾向あり
  • 不用品をまとめて処分できる
  • 宅配ボックスに入れるだけの買取サービスが便利
  • 段ボールは自分で用意する必要がある
  • 段ボールを依頼すると200円かかる

「ビジネス書や児童書、絵本などを買取してもらいたい方」や、「宅配ボックスがある方」におすすめです。

7.長島書店

長島書店」は、古書や古本を始めとした紙物全般の買取に力を入れている買取業者です。

紙物であればどのようなものでも買取できるため、書籍以外にも原稿・書簡・手紙・サイン色紙・古い漫画雑誌など幅広く買取をおこなっています。

ISBNコードやバーコードのない書籍も買取が可能です。

買取方法は、出張買取・宅配買取・店舗買取の3種類。

出張買取は関東がメインですが、内容と量によっては、ほか地域へも無料で出張してもらえます。

長島書店のメリット、デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
  • 紙物ならなんでも買取してもらえる
  • 古本・古書の知識を持つスタッフが在籍しており、正確に査定してもらえる
  • 宅配買取の返送料は自己負担
  • 遠方の出張買取は事前に問い合わせが必要

古書や色紙など古い紙物をまとめて処分したい方」や「関東近郊で古本を処分したい方」におすすめの買取業者です。

買取業者の選び方3つ

おすすめの古本買取業者を紹介しましたが、どの買取業者が自分にとって最適かは、売りたい本の種類や条件によって異なります。

自分にとって最適な買取業者を選ぶためには、以下の3点を意識しましょう。

  • 買取方法の種類
  • 売りたい本のジャンル
  • 買取にかかるコスト

それぞれ、順番に解説します。

1.買取方法で選ぶ

買取方法には大きく分けて、以下の3種類があります。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取

売りたい本の量や、自分の住んでいるエリア、希望する入金のタイミングにより、最適な買取方法は異なります。

出張買取

出張買取とは、自宅まで来てもらって査定・買取してもらう方法です。

  • 売りたい古本が大量にある場合
  • 梱包が面倒な場合

こうした場合には出張買取がおすすめです。

ただし出張エリアが限定されている場合が多いため、事前に業者に問い合わせしてから依頼しましょう。

店頭買取

店頭買取とは、売りたい本を店頭に持って行って査定・買取してもらう方法です。

  • すぐに現金化したい場合
  • 売りたい本が少量で、店舗が近くにある場合

こうしたケースは店頭買取がおすすめです。

宅配買取

宅配買取とは、自宅で売りたい本を梱包して買取業者に発送し、査定・買取をしてもらう方法です。

  • 査定業者と対面せず、自宅で完結したい場合
  • 梱包できる程度の古本がある場合

こうした場合には宅配買取がおすすめです。

ただ、宅配買取では送料・返送料が発生するケースもあるため、以下の点に注意しましょう。

  • 買取金額が低い場合、送料がかかる可能性がある
  • 査定後に買取をキャンセルすると返送料がかかるケースが多い

2.売りたい本のジャンルで選ぶ

古本の買取業者は、買取できる古本の種類や、得意とする買取ジャンルが異なります。

買取業者の得意ジャンルの古本ならば、高価買取が期待できます。

またバーコードなどのついていない古書や書き込みなどがある本が多い場合は、買取をしていない業者が多いです。

よって、こうした古本を売りたい場合は、業者が買取に対応しているか確認する必要があります。

自分の売りたい本がどのような傾向かを確認した上で、ジャンルの傾向が合う買取業者を選びましょう。

3.買取にかかるコストで選ぶ

買取の中でも、宅配買取にはさまざまなコストがかかります。

  • 送料
  • 段ボールや梱包材にかかるコスト
  • 返送料
  • 振込料

高額査定でも、こうしたコストがかかってしまっては、入金額が少なくなってしまいます。

それぞれのコストも確認して業者選びをしましょう。

古本を高価買取してもらうコツ

古本を高価買取してもらうには、3つのコツがあります。

  • なるべく早く売る
  • 梱包に注意する
  • 本を綺麗にしておく

上記の3点に注意して、高価買取してもらえるようにしましょう。

1.なるべく早く売る

高く売りたいのならば、なるべく早く売ることがコツです。

リバイバルで売れる本もありますが、ほとんどの本は発売後すぐが一番「旬」のタイミングであり、時間がたつとともに情報の鮮度や価値が下がっていきます

読み返さないな、と思ったらなるべく早く売りましょう。

2.梱包に注意する

宅配買取を利用する際は、梱包に注意しましょう。

梱包時に折れ曲がったり破れたりすると、買取価格が下がってしまいます。

  • 横向きに詰める
  • 大量に本がある場合は段ボールを分ける
  • 本が動かないように固定する

こうした点を意識して梱包してみてください。

梱包の方法について詳しく知りたい場合は「本(書籍)の引っ越しはどうやる?上手く梱包・処分する方法を解説」をご覧ください。

3.本を綺麗にしておく

綺麗で状態が良い本ほど、高価買取してもらえる可能性が高くなります。

汚れていたら、乾いた布でホコリを落としてから査定してもらいましょう。

また、日焼けやニオイも査定に悪影響を与えます。

直射日光が当たる場所や、タバコを吸う部屋には、本を置かないように注意しましょう。

古本買取は業者選びが大切

古本買取のおすすめ業者について紹介しました。

今回紹介したのは、以下の7業者です。

  • BUY王
  • DMM通販
  • 澤口書店
  • 駿河屋
  • みつばち書店
  • ブックオフオンライン
  • 長島書店

それぞれ得意ジャンルや取り扱いジャンルが異なるため、買取してもらおうと考えている場合は、自分の売りたい本の傾向とあっているかチェックしてみてください。

自分に合った買取業者を選ぶことが、高価買取のポイントです。

今回紹介した情報を参考に、自分にぴったりの買取業者を探してみてくださいね。

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